RSS | ATOM | SEARCH
山栄建設の家の断熱材を燃やそうとしてみましたが

燃えませんでした

 

 

先日、東京都多摩市の建設現場で5人が死亡した火災は、

断熱材として吹き付けられたウレタンへの引火が出火原因とされています

 

石油素材のウレタンにいったん火が付くと有毒なシアンガスと共に一気に燃え広がる「爆燃」と呼ばれる現象が発生します。

 

ウレタン断熱材で死者が出た火災は過去にもあります。

工事現場だけでなく家においても。

 

山栄建設は断熱材にポリスチレンフォームを採用していました。

火をポリスチレンフォームに近づけると、断熱材は収縮しますが、燃焼することはありません。

火を離すと収縮も収まります。

 

さらに、安全な家を求めて 山栄建設では断熱材にネオマフォームを採用

それを燃焼させようとしたのが今回のビデオです

 

従来のポリスチレンフォームと併用もできますし、ネオマフォーム単独でもOKです

 

 

 

 

山栄建設の家断熱工事見学会を8月25日(土)に予定しています

当日は気密測定もおこなう予定です。

詳しくは、電話でお問い合わせください。

 

山栄建設株式会社

福山市御幸町下岩成1144−3

電話 084−955−7700

 

 

 

 

author:sanei01, category:社長, 17:31
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://sanei01.jugem.jp/trackback/1597